出会い系詐欺に遭った人の多くが、周りに相談するのが恥ずかしく、お金を払って解決してしまうので、被害が後を絶ちません。

出会い系詐欺に騙されないために!その種類や手口をご紹介

出会い系とは、携帯やPHSが一般的に普及しはじめた、15年以上も前に登場して、
今でもその勢いは衰えていません。

 

 

出会い系とは、パソコンもありますが、主に携帯やスマホなどのウェブサイトを通じて男女の出会いをあっせんするサービスになります。

 

 

無料のものから、有料のものもあり、無料・有料関係なしに、詐欺の被害がとても多いというのが、社会問題となっております。

 

 

出会い系詐欺といっても、多くの種類があり、手口は日々巧妙化しています。

 

 

仮に出会い系サイトに登録をしなくても出会い系詐欺に合うケースも多く、
今回は代表的な出会い系詐欺の手口を紹介します。

 

 

 

サクラだらけの出会い系サイト

 

出会い系サイトに登録したが、ほかに登録しているのはほとんどがサクラで、適当なメールのやり取りをして、いざ会うとなったら理由をつけて実際に会うことはしません。

 

 

サイトを通じてのメッセージのやり取りなどにお金がかかるケースが多く、メッセージでのやり取りを目的としたサクラの対応にお金を払ってしまい、実際に出会いがあるケースは皆無といっていいサイトが多いようです。

 

 

完全無料の出会い系サイトを利用していても、サクラの相手が有料のサイトに誘引してこようとするケースや、無料とうたっていても、実際に話を進めるにあたり、お金を払う必要が出てくる所もある。

 

このようなサクラによる詐欺被害には気をつけましょう。

 

 

 

登録・クリックした瞬間に代金を請求される

 

完全無料をうたっていたり、出会い系サイトや出会い系サイトではない広告やURLをクリックしただけで、代金の請求ページにいってしまうサイトが多々あります。

 

 

仮にメールや電話番号などを登録してしまった際は当然しつこくお金の取り立ての連絡がきます。

 

 

特に個人情報を入力していないのに、代金の請求ページにいってしまった場合は、そのまま放置していれば何も起こりません。

 

 

 

恐喝・結婚詐欺などの被害に結びつく

 

出会い系などを通じて実際に会う約束となったケースは特に注意が必要です。

 

 

例えば、女性と会う場合は、女性と会った直後にこわいお兄さんたちに囲まれて、人の女に手を出そうとしているや、未成年と会っているのは犯罪だ。などと脅されてお金を巻き上げられたり、ひどいケースでは継続して脅され続けるケースや暴行などを受けるケースもあります。

 

 

また出会い系サイトで知り合い、良い方向に話が進んでいても、結婚詐欺につながるケースもあります。

 

 

 

少し仲良くなったあと、借金などの相談をされ、お金を払った瞬間に連絡が取れなくなったりします。

 

 

 

迷惑メール

 

携帯やスマホを所持している人であれば、ほとんどの人が迷惑メールが届いた経験はあるのではないでしょうか?

 

 

直接出会い系サイトに誘引するようなメールから、直接連絡を取り合おうとか、芸能人を装ったり、お金を譲渡したいなどの文言をうたったさまざまな迷惑メールが最近はあります。

 

 

直接お金を払ってもらうことを目的としているだけでなく、こういった迷惑メールに応対してくれる人のメールアドレスやその他の情報などの情報収集を目的としている迷惑メールもあります。

 

 

 

こういった出会い系詐欺は、

  • しつこく請求の連絡が行われ、自宅や職場に請求しに行く。
  • お金を払わなければ裁判などの法的手続きに進む

などと脅してきます。

 

 

こういった出会い系詐欺は、周りに相談する事自体を恥ずかしく思う人が多く、自分だけでお金を払って解決してしまおうという人が多く、被害者があとをたたないというのも現状となっています。

 

 

請求される金額は数千円」から数十万。
中には数百万円というケースもあります。

 

 

請求

金額が安ければ、面倒くさいから払ってしまえと思う人もいますが、少額でも払ってしまうと、出会い系業者からはいいカモだと思われて、次から次へと請求されてしまいます。

 

さらには、周りに相談したくない、周りの人や家族に迷惑をかけたくないという弱みにつけこんで数十万・数百万というお金を請求されるケースも多く、こういった金額の請求でも実際に払ってしまう人があとをたたないというのも現状です。

 

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